沖縄民謡「シンガポール小」にて再発見!!!やはり日本の将来は・・・・・☆後編!!!
沖縄民謡「シンガポール小」にて再発見!!!
やはり日本の将来は・・・・・後編
「音楽と為替@国家の成長?についての独り言!!!」⑭
読者のみなさん、こんばんは。
だいたい、ブログは楽しい内容がみんなにうけて、よく読まれると
思いますが、私はあえて、なかなか書きにくい、面白くはないもの
しかし、私のこのテーマは今後、将来いつか、必ず日本人の誰も
が体験しなければ、と言うよりも向こうから勝手にやってくるおそろ
し未来を予想し、どうすれば災難を乗り越えて、すばらし未来を生
きることができるか?
みんなで考えてみたいと思います。
☆
それでは、以下は 「沖縄民謡」より
「シンガポール 小」 (singapore-GWA)
☆ 去る大正十一年五月に
親兄弟離りてぃ はるばると
サッサ南方目的 ぜひもなしに 銭のたみに
☆ うまりて始めて外国に 行ちゅんでち
しんどい交友みなすりて
サッサ別れの盃 持たされてぃ 旅立つさ
☆ われわれ組合十八人 那覇登てぃ
タイチュウ丸にうち乗やい
サッサ別れの汽笛ぬ
懐ちかさヨーサョー涙
☆ 道の島々 はや過ぎて
鹿児島ぬ 朝ぬ八時ぬ急行から
サッサ 熊本 福岡
博多過てぃ 門司に着ちゃさ
☆ 門司に滞在 五日間ん うぬ間や
宿小ぬサンケに くみらりてぃ
サッサ沖縄 思影 目ぬ前 サガテ淋しさぬ
☆ 外国行ちゅっしん ただあらん ただあらん
水上警察うかがやい
サッサ 旅券ぬ さがりば
心やさしく 便どぅ待ちゅる
☆ いよいよ出帆 ダンパ丸一万トン
うち乗てぃ 日本ぬん はるばると
サッサ 香港
とちゅや七夜くみてぃ 待兼てぃ
☆ 香港からや 舟出ち 舟出ち
十三日は海の上
サッサ 六月十日に
シンガポールに ぶじに着さ
☆ シンガポールに 居る間や
我々 ネクタイかきくろうてぃ
サッサ 自動車乗いくで すじょうあらに
シンガポールヨー
以上
さて、沖縄では、日本のどこよりも移民の歴史が古い
ようです。
大正時代より、ハワイ、南米と多くの地域へ移民を
送り出し、海外に活路を開いたと聞きました。
さて、この「シンガポール 小」のコメントとしましては
「みんなで、シンガポールへ行って、大金を稼いで
沖縄に帰ってきましょう。でも、シンガポールへ行く
には、鹿児島へ行き、急行に乗り、熊本、福岡
博多、門司から船にのり、日本を離れ、あこがれ
の香港に着き、香港を離れ、いざ13日ほどして
6月10日に無事シンガポールにつきました。
さて、ここからが、今回の本題にはいりますが、
現在、2007年 さて、数年後 タイムスリップして
みますと、米国の超不況が世界経済に大打撃を
与え、日本ももちろん平成の超大不況に入り、
日本の生命線の輸出産業は火の車、さらに自動車
産業のさらなる不振、想像を絶する不況。
救えないのは、国家の経常収支がついに赤字へ
転落。
日本は本当にG7のメンーバだったのか?
日本の国家財政の破綻、おそろしいインフレの
進行、そして日本円の紙切れになる日がしのび
よる。
コンビニに入ると、驚き、500円以下の商品がない
肉が100g/10,000円
いったい、ここはどこの国なんだろう?
銀行にいき、為替レートを見て 絶叫!!!
1ドル=275円 ?????
さて、読者のみなさん もし、このようになったら
この沖縄民謡「シンガポール 小」の ように
私たちも、歴史はめぐり、めぐって みんなで
今度は、私たちがこの唄をうたいながらシンガ
ポールへ出稼ぎへ行くのでしょうか?
長くなりましたが、読んでいただきありがとう
ございました。
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